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夏休みの活動

関東地区でも学校は夏休みに入りました。梅雨も明け、しばらくは降雨の観測も少なくなりそうです。
ということで、HONESTではその間に、酸性雨測定などの環境観測活動や、学校などで取り組まれているさまざまな交流活動などについても議論してみたいと思います。

皆様よろしくお願いします。


Category 生徒の交流活動 | 2005年07月21日 | 投稿者 admin_honest : 09:28 | コメント (12)


コメント
本校の「酸性雨観測グループ」は5名です。時々の活動ですので、皆、部活動に参加しています。 前川君、高橋君、村田君、横山君(陸上部)、市川君(バレーボール部)です。 時々、酸性雨についての勉強も行います。 イオンとは、pHとは、ECとは、・・・・・・・酸性雨観測プロジェクト研究会の「みんなでためそう酸性雨観測大作戦」の本を使っています。 皆さんから、励ましの言葉をいただけると嬉しいですね。 みんな真面目で、降水の後は、必ず「屋上の鍵を開けてください。」と私のところに来ます。大変丁寧に測定しています。

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月21日 19:49


ちょっと、寝ながら、ラジオでNHK総合テレビを聴いていたら、東京都港区で「打ち水」大作戦を行ったというニュースをやっていました。1平方メートルに約1リットルが最適で、区が14カ所で、打ち水前と後で、気温を測定したところ、約2℃の気温低下があったようです。打ち水は先人の知恵、気化潜熱など分からずに、経験から、知ったことなのでしょうが、大したものです。ヒートアイランド現象は、まわりより高温の(密度の小さい地表大気)大気が強い上昇気流をつくり、積乱雲を局地的に発生して、昨年は、東京都板橋区で時間降雨100mmを越える集中豪雨が直径1kmという狭い範囲に降り、地下室で何人か死亡するという事故が起こりました。 私は、屋上緑化、壁面緑化が大きな効果をもたらすと考えております。「陸屋根」ビル所有者は、このようなことにも、関心をもってほしいと思います。

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月21日 22:11


3学期制最後の年になりました。来年から2学期制になります。授業時間確保ということですが、まあ、そんなに時間ができるわけではありません。 この休みは、出勤と、研修で計画しました。酸性雨データ処理 に時間を割く予定です。研修の場合は、毎日「研修報告」を書くことになっていますので、毎日ここに「研修日記」を掲載したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、猛暑の折、ご自愛下さい。

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月22日 06:30


屋根の葺き替えがやっと終了しました。 ガルバニウム鋼板で行いました。アルマイトを作り、トタンやブリキに比べ5倍程度の耐性があるようですが、どうでしょうか。酸性雨に対しての耐性は・・・・・・イオン化系列は水素より大きいので、錆はメンテをしっかりしないと出てくるでしょうね。 まあ、様子を見ていきたいと考えております。 (雨漏りの心配は当分なさそうです。(^^;;;)

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月22日 19:02


最近、屋上に、「カラスのふん」が多くなってきました。 ちょっと行かないと、安心して来るようです。 レインゴーランドのトイレットペーパーは3日に1度交換しないと、太陽光で酸化され、また引張力で、繊維が引っ張り方向に並び、雨水で簡単に切れなくなる傾向にあります。 皆さんも、この点を留意され、調子を見るために屋上に上がったとき、ぺーパーの交換をこまめに行われるとよいと思います。 8月1からの青森での一週間の研修で「PC」を持参しなければならず、私のPCには個人情報が多くありますので、学校の生徒用PCを準備しました。(データは空ですし、壊れてもメンテ契約があるため、気軽に持参できます。) 注意に「やませ」(北東の冷気)が吹くため、ちょっと、長袖をもってこいということです。行く前に、指導案(原子力エネルギー)を2本ほど持参という宿題があります。 研修実験「霧箱作成で行った、崩壊アルファ線、ベーター線」の指導資料と、温暖化防止に絡めて「二酸化炭素の還元反応」の指導案を探して持参するつもりです。 平教員は「自由に研究ができて幸せですね。」(^^)//

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月23日 01:29


昨日の「読売新聞」夕刊に三宅島の「アカコッコ館」の話が掲載されていました。アカコッコは島の「村鳥」で黒い頭に茶色の羽根、胸に白い筋が入っているきれいな鳥です。観光客に島を回ってもらい、デジカメなどでいろいろな光景を撮ってもらい、アカコッカ館で登録掲載してもらい、島復活のアピールをしてほしいとの記事でした。 まだ、三宅高校の青谷さんからは高濃度二酸化硫黄地域では「イタドリ」と火山ガスの攻防が続いているということですね。 良いところだけでなく、このようなところも掲載してほしいと思います。

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月23日 01:41


8月1日(月)~6日(土)まで、文科省、科学技術庁の研修に青森県まで行ってきます。 ちょっと、宿題があって、いま、作成中で、疲れましたので、書き込みしています。 最近、教員に「研修」を自宅外で義務づける動きが横行していますが、怒りを感じます。 どこでやっても、研修は研修、たがにはめないでほしいものです。 といいながら、今も学校ですが、能率は上がりますね。(^^;;;; 自宅だと、ついつい、遊んでしまう悪い癖が出てしまうものですね。 家でも、ちょっと「相当、厄介者」の私ですので、学校が一番適当かも知れません。 オヤジをもっと大切にしろ!、と言いたい中村でした。お粗末。(^^;;

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月26日 12:58


今日は、「酸性雨観測グループ」が台風7号の降水観測を行いました。みんな、他の部活に属し、台風一過の暑い中、陸上やバレーボールの練習の後、疲れ切っていましたが、しっかり、測定、レインゴーランドの設置を行っていました。

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月27日 19:53


三宅島伊豆地区の村立三宅中学校(間借りの阿古中学校、坪田中学校)は学校生活に支障のない程度に片づいてきたのでしょうか。 生徒たちに、「酸性雨観測ネットワーク」活動を行ってほしいですね。「インターネットで世界につながっていることを、体験してほしいと思います。」その一環として、観測・測定活動に関心のある「3中学校生徒」が共同で行うのが理想ではないかと思います。山本先生、是非、実現させてください。 やり始めると、「屋上の鍵の管理」程度で、後は生徒が、測定、Web掲載を行うのではないでしょうか。何での先生が・・・という時代は終わりました。生徒の可能性を引き出していきましょう。

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月28日 22:01


今日は、午後8時から、校区パトロールに参加し、今、帰宅しました。公園がたくさんあるのですが、照明が少なく、何が起こってのおかしくない状況の場所が意外に多いのに驚きました。中学生は、早く帰って、寝る、という生活がいいですね。 私など、帰ってくると、夕飯、テレビを見ながら、睡眠、また起きて、ネットサーフィン、メール等をして、また寝るといった生活です。何しろ「早寝、早起き」に徹することが、暑い一日を有効に使う秘訣ですね。 中学生の皆さん、これでいきましょうね。(^^)//

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月28日 22:08


三宅島の南部(坪田地区)では、台風のふき返しで、火山ガスが吹き降り、最高7ppmという値を記録したようです。環境基準がリミット0.4ppmですので、約20倍の濃度です。 野菜の被害もあり、卓越風によって風下にはこのような、高濃度地区が現れてしまうようです。風が吹けば、どこかが、高濃度SO2汚染されている構図ですね。 人体への、特に呼吸器、体表面への影響が心配です。 是非、北部(伊豆地区)三宅中(阿古中、坪田中)での観測・情報がほしいですね。山本先生、お願いします。

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月29日 13:55


今、NHKニュースで、シャトルの野口飛行士の船外活動を見た後、寝ようと思ったのですが、「ABUロボコン2005」の日本予選を見はじめてしまいました。根が、「機械好き」ですので、4番目の息子と、一緒に集中しています。(^^;; 「なかなか、若者はやるな、日本も捨てたものではない。」 がんばれ、エンジニアの卵たち!!!、声援を送ってしまいます。やはり、若い内に、このようなことに「のめり込む」ことが技術を発展させる原動力になるのではないかと思いました。「がんばれ!全国ロボコンコンテスト参加者」!! ちょっと、熱が入っていますね。ビールで、頭を冷やします。(^^;;;;;

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月30日 20:28


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