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酸性雨ネットワーク「HONEST」のBLOGがスタート!!

皆様 お待たせいたしました。ついに酸性雨ネットワーク「HONEST」のBLOGがスタート!しました。このBLOGを活用して、コミュニケーションをしましょう。そして酸性雨に関する知識を深めて、わたしたちのくらす環境を大切にする気持ちを育てて行きましょう。
皆様 よろしくお願いいたします。


Category 一般 | 2005年06月30日 | 投稿者 admin_honest : 15:03 | コメント (36)


コメント
最初に、書き込み、失礼します。(^^);; とうとうできましたね。おめでとうございます。 堀場製作所、HONEST事務局 永友さんに感謝いたします。 いろいろな機能がありそうですね。少しずつ、試していきたいと思います。 ネットワークでつながっている方々は「仲間」です。 大いに書き込み、連帯感を高めていきましょう。 今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿者 中村孝夫 : 2005年06月30日 21:27


今日、新HONESTに入力しましたが、年月日の入力を間違えてしまいました。 きちんと「2005/07/02」と半角で入力しなければ行けませんね。(^^;;; 私は、間違えて「06/28」と「07/01」え入力し「2005/」を抜かしたところ、月データホルダーには入れてもらえませんでした。(^^;;; 注意してくださいね。 現在、定期試験のの採点中、単調作業で疲れてしまい、コーヒー飲んだり、草むしりしたり・・・・と、なかなかはかどりません。うーーーーーん、やらねば・・・・・・。

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月02日 09:46


「ライブラリ」に酸性雨被害と思われる墓石、ブロンズ像等を掲載しましたので、コメントをしてください。

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月05日 01:16


今日は、近くのアメリカンスクールの小中学生が来校し、私も引率の先生と片言英語で話をしました。 酸性雨の観測を、やってはどうかと、提案しましたが、果たして意味が伝わったかどうか(^^;;;; 会話など、単語一語でどうにかなります。後は、心臓の問題です。(^^;;;;;;;;;;;;

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月05日 21:23


いつになく、夜更かしをし過ぎました。成績つけやら、新聞投稿原稿書き、「そのとき歴史は動いた」(NHK)、ロンドンの多発テロのニュースなど見てしまいました。(^^;;;;;;; さあ、もう寝ます。みなさん、お休みなさい。

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月08日 02:39


三重県立四日市工業高校の熊谷先生より、イオンクロマト分析の全国一斉計測が7月11日に予定されています。 皆さんふるって参加しましょう。(^^)//

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月09日 13:37


全国の皆さん、もっと大きく、全世界の皆さん(日本から)おはようございます。(このような書き出しで、文書を書き出せるものも、地球を蜘蛛の巣状にはりめぐらされているインターネットのおかげですね。(^^)// ちょっと、日本ローカルに書きますと、このBLOGを皆さんごらんになれると同時に、書き込み(もちろん「管理者」の目で「誹謗中傷がないこと」を確認しての掲載です。多くの方が、酸性雨、地球温暖化、オゾンホール等々の問題について、一言三言云いたい!、というご希望をもたれれいるのではないかと思います。 是非、「HONEST」に登録して、発言しましょう。また、このサイトには、貴重な「酸性雨データ」も蓄積されています。「地球環境を考える」双方向通信手段として、利用していきましょう。

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月23日 09:47


昨日、7月23日(土)16:35のほぼ東京直下地震(震源は千葉内陸部)びっくりしましたね。東南海地震、東海地震より早くやってきそうな感じもします。今、独立行政法人「海洋研究開発機構」(横須賀市、夏島)では、5万7千トンの海底掘削船「ちきゅう」を完成させ、これから試験掘削にかかろうとしています。実物は見ておりませんが、掘削やぐらは100mという、世界で最大の掘削船ということです。海底下3000mを7000mまで掘削する能力があり、海底マントル物質コアまで採取できる能力があるといわれています。(今年の第46回 神中理の記念講演では、ここの研究者を呼んでいます。)とりあえず地震の巣といわれる空白地域の東海沖を最初に掘削し、プレート境界面の滑り機構を解明するということです。 直下型に対応できる警戒システムを早急に整備すべきですね。 東大地震研、その他の研究者たちもいろいろ、努力しているのでしょうが、「起こってからのコメント」は、誰でも言えますから、「起こる前に」警戒予報を出してほしいものです。(研究者への苦言と受け取っていただきたいですね。)

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月24日 04:15


カイロで、自動車爆弾テロがありました。罪のない人が数十人も巻き添えで、死傷しています。一体、人を殺して、どんなメリットがあるのでしょうか。死傷した人には、家族があり、何倍もの多くの人が、悲しみ、経済的に困窮し、苦しんでいくのです。実行犯はそのようなことは考えていないでしょが、これが現実です。そもそも。多くの「宗教」は宇宙船地球号の乗組員」が平和に共存していくことを、教義の中心に据えていることと思います。これを、ちっぽけな「地球号」の上で殺し合いをさせると云うことは、どのようなことなのでしょうか。 イスラム原理主義思想でも平和・共存がうたわれていると思います。ジハードなどという「教義」は後の人間がつくったことなのでしょう。人殺しをして殉教者になるなど、常識では、全く考えられません。もっと、平和のために汗を流し、これこそ「命を懸けてほしい」と思います。

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月24日 08:46


今日は、学校で、のんびり過ごしていました。 一学期の「親和会」の会計で、旅行積み立て会計決算、親和会の残高計算をエクセルで簡単な関数(IF関数)など使い、居眠りしながら、だらだらやっていました。残金が合うのは、当たり前ですが、ちょっと嬉しいものですね。 それから、レインゴーランドの台風境遇対策をしてきました。 これは、自動開閉蓋を太めの輪ゴムで、開いたまま固定することです。強風で、ロートが飛ばされ、採水できないこともありましたが、経験上、これが効果ありです。 皆さんも、台風時に、レインゴーランドをしまうのではなく、 積極的に、使用してください。 万が一、部品が破損、紛失した場合は、堀場製作所、永井部長さん、河内室長さん、よろしくお願いいたします。(^^)//

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月26日 02:10


先ほど、MLに波力発電について書きました。 東京などは、条件的に合いませんが、伊豆七島などは、太平洋のうねりを直接受けるため、条件的には、再生可能なエネルギー利用のよい例になるのではないかと思います。 三宅島は、東京電力が2カ所で計5000kwのディーゼル発電(これを内撚力発電というそうです)です。島の周りに、浮体式波力発電(以前NEDOが「海明」という浮体波力発電に取り組んで以来、陰を潜めてしまいましたが)が可能な電力量ではないかと思います。補助的に内燃力発電を利用するほうが、島の浸食、電力料金の軽減になるのではないかと考えます。(このコメント、東電の人、読んでくれるといいですね。(^^)//

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月26日 09:02


先ほど、学校で、雨量計をのぞいたところ、結構溜まっていました。台風7号は、これから関東・東海地方に上陸予定ですが 雨台風の様相になってきました。屋上の緑化試験圃場(まあ、圃場というほど広いわけではありませんが・・・(^^;;;)、「恵みの雨」といった状況です。 竹炭無灌水緑化は、タイでの実験では30kg/m^2と大量です。(乾期がありますので、それを乗り切るためだと思います。)日本では、通年通して、降雨がありますので4kg/m^2 でやっています。黒ボク土を使っているため、貧栄養で、肥料を多めに与えなければいけないのですが、サボっています。(^^;; でも、確実に、芝は成長し、緑の絨毯になりつつあります。

投稿者 中村孝夫 : 2005年07月26日 16:48


先週は、1週間、青森で原子力工学演習を受けてきました。 新幹線で八戸まで行き、東北本線で乙供(おっとも)の原燃青森テクノロジーセンターで缶詰研修でした。やはり放射性廃棄物、特に高レベル放射性廃棄物の一時処理場所、恒久保管場所の確保が重要な(最大の)後世への「負の遺産」なることが気になりました。 例えば、ロシアから弾道ミサイルを買い、エンジン強化を行い、太陽に向けて発射してはどうかとか、マントル上部(日本の独立行政法人 海洋研究開発機構では、海底下7000mまで掘削する掘削船「ちきゅう」57000トンを今年建造しました。)この掘削孔に高レベル放射性廃棄物(固化体)を埋め込むことも、アイディアではないかと感じました。

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月08日 14:22


今、大和市教育研究所のPC研修を受けております。 内容は、Web作成ソフト「ホームページビルダー(IBM)」で学校のWeb作成、編集でしょうか・・・・の要員育成が目的です。ちなみに, このソフトは、IBMの大和市中央林間にある「大和研究所」で製品化されたものです。 私など、テキストでタグで昔、苦労して作りましたが、簡単に、誰にでもできるようになりました。 正直言って、あまり、関心はありません。(^^;;;; 明日もありますので、疲れないように参加するつもりです。

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月08日 14:31


今日は、5時に学校に行きました。バイクだと15分程度で、風が爽やかでした。まず、pcのスィッチを入れ、神中理関係のメールを確認、前にもお話しましたが、神中理は神奈川県内を川崎、横浜、横須賀、東部、西部の5地区に分け、毎年理科研究大会を輪番で開催するものです。私たちは、東部地区に属しており、東部も12市町あり、これを5地区に分けていますので25年に1回ってきます。今回は、大会紀要の原稿(これは全県から集めるのですが)すべて、メール添付として集めることにしました。期限は7月31日21時30分厳守としましたが、遅れる学校もあります。しっかりチェックして、今後、マークしていきたいと考えております。(^^;; 各地区便よりも、集まりつつあります。本校は12市町からの実践記録をまとめ「東部地区便り」を編集します。大会運営は、責任者は市内理科教員、その下で活動してくれるのは、東部地区の先生方にお願いしております。今、考えているのは、役員の招請状を、メール添付で送り、当該校で印刷してももらおうかと考えています。物品は送料がかかりますが、「情報」伝達はインターネットでは、ほぼ0円です。郵政省封書メールは80円、塵も積もれば、山となる、で相当節約できそうです。 5年前の研究大会で、副主題研究発表で私が、初めて「パワーポイント」でプレゼンをして、昨年の研究大会では、全てがパワーポイントで発表しました。何かと遅い「教育界」ですが、OA化の波は結構早く浸透しております。

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月09日 11:46


午後からの研修が始まっています。昼食を食べに、帰宅しましたところ、次男坊主とトラブリました。最近、子供とあたってばかりいます。3男坊主は、適当に私を避けているようで、このようなことはないのですが、次第に、親を必要としない年代になってきたようです。長女には、いい加減に、パラサイト生活をやめるように、(毎月生活費はしっかり取っているのですが・・・)この金で、ローンの支払いでもしたほうがいいのではないかと思うのですが、何で、親元に居たがるのですかねえ・・・・。長男坊主は、やっとパラサイト生活から脱却し、1人生活を始めました。まだ、3人残っていると思うと・・・ うんざりですね。家内と2人暮らしになったとき、ひょっとすると「熟年・・」なんてこともありますね。一人で自活できるように私も「自立」しなければならない年齢になったのではと感じています。

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月09日 14:26


研修報告が、厳しくなって来ましたね。 教員は「教特法20条2項」によって、休業期間といえども、研修・研究をしなければなりません。 今まで、「自宅研修」も認められていたのですが、研修中に「洗車」していると新聞に掲載されたら、あっさりと、この既得権は、取り上げられてしまいました。(^^;;; まあ、実際、自宅にいると、「粗大ゴミ」、秋になると「濡れ落ち葉」扱いされるので、涼しいところで、研究に没頭??している方が、有効ですね。夕方、自宅で「蚊取り線香」など腰につけ、草むしりも、一興です。 

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月11日 13:28


昨日は、人間ドック(指定年齢)に日帰りで行ってきました。 昨年度に比べ、確実に「問題有り」が多くなってきました。心配していた「糖尿病」はなく、「高血圧」の問題なかったのですが、貧血(痔の手術をして改善されたと思ったのですが・・・)悪玉コレスレロール値、その他諸々・・・・指摘されてしまいました。(^^;;;; 酒が、良くないとのことでしたが、青森研修で飲み過ぎた結果が表れたのではないかと思います。 前任校の校長は「人間ドックは、最悪状態で受けなければ、意味がない!!」と言っていましたが、体を悪い状態にしておくと、弱いところに異常が出るので、これも一理あるかなと考えました。まあ、「多病息災」で行くしかありません。(^^;;

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月11日 13:40


第46回神奈川県公立中学校教育研究会理科部会(神中理)東部地区(大和)研究大会の準備が、佳境に入ってきました。(^^;; と言っても、私は、ああせい、こうせい・・・といった立場で、皆さんの研究・苦労を横目で見ながら、これが、皆さんの教育の「肥やし」になる、しっかりやって下さいと、心の中で応援しています。 大体、研究は、研究した本人が最も「勉強」するものですから、ロートルの私などがやるより、若い、バリバリ教員が行って、はじめて「意味」があります。全県で、4副主題について計16本のレポートが出されますが、「若い先生に苦労してほしい」が本音です。 今の中堅どころは、確実に「管理職」になりますから、この苦労を買ってでも、成し遂げてほしいと考えています。 私、正直言って、先輩教員から「流石に」といった指導、授業を見せていただいたのは、たった1名。(敵も多い方でしたが、教員に対する指導力も抜群でした。)今の管理職は、どの程度「指導が出来るか?」全く疑問符です。先輩教員の指導力が落ちていることは、否定できない事実かも知れません。(私もその一人なのですが・・・・)

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月11日 13:57


長野県白馬村の白馬岳で大雪渓の崩落があり、死傷者が出た模様ですね。やはり、温暖化の影響で、雪渓が相当痩せていたのではないでしょうか。内側より、外側から溶かされ、自重を持ちこたえられずに、自壊していったのではないかと考えられます。マイクロバスほどの巨岩も一緒に落下したと云うことですので、大きな雪崩ではないかと思います。 私は、大学時代、南アルプス(赤石山脈)縦走をしたことがあります。山梨県櫛形村の広河原から上ると大雪渓(大樺沢)があり、その下には空洞があり、雪解け水がすごい勢いで流れていましたが、当時は、天井厚3m以上あり、どこを歩いても問題ありませんでした。 世界的に見ても、氷河の後退、南極の棚氷の流出など、じわじわと、影響が出ています。

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月11日 19:35


昨日、福岡空港を飛び立ったホノルル行きのJAL機が金属片をまき散らして、緊急着陸という、ニュースを聞きました。 ちょうど20年前、日航機は群馬県、御巣鷹の稜線へ墜落し、520人が犠牲となった日で、ひやりとしました。エンジンから火を噴き、細かい金属片(タービンブレードの破片だそうですね。)が空港近くに多数落下したそうです。 タービンリングは回転翼、固定翼の組み合わせで、回転翼は一体にして、高張力鋼棒で両側からカシメています。多分、整備上の問題だと 回転バランスがとれていなかった、鋼棒の張力が足りなかったではないかと思います。 また、他の理由では、大型の鳥が吸い込まれた結果ではないでしょうか。 まあ、大惨事にならずによかったですね。

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月13日 06:23


環境省、「石落岬・波照間大気バックグランドモニタリング」のデータを監視しています。CO2の観測は、教科書にもありますように、ハワイ州マウナロア山頂での観測が、世界のバックグラウンド観測で有名ですが、日本でも北海道石落岬、沖縄県波照間島の2カ所、(ほとんど人為的影響がないというとことろ)でCO2、CH4、N2Oの観測が行われています。ご存じでしょうか。やはり、季節毎の周期はありますが、中央値は確実に上昇しています。CO2以外の温暖化ガスについても観測結果についても同じ傾向にあります。①二酸化炭素(CO2)全ての温室効果ガスの中で地球温暖化に対する影響が最も大きい二酸化炭素の濃度は、産業革命以来増加しています。世界の平均濃度は年々増加し、年平均濃度は2001年には371ppmででした。濃度は北半球の中・高緯度で高く、このことはこの地域が強い放出源であることを示唆しています。世界の濃度増加率は、1983-2001年の平均で1.6ppm/年でした。しかしながら、増加率は年によって大きく変化します。1983年、1987/1988年、1994/1995年、1997/1998年における高い濃度増加率はエルニーニョ・南方振動現象(ENSO)時の高温に関係しています。1997/1998年の非常に大規模なエルニーニョは、1998年の世界的な二酸化炭素の大きな濃度増加をもたらしました。1992年の特に低い濃度増加率は、北半球の高緯度では負の値を持つが、これは1991年のピナトゥボ火山の噴火後の全球的な低温によるものです。季節変動の振幅は、北半球の中・高緯度で大きく、南半球では小さくなっています。北半球の季節変動は主に生物圏の吸収・放出の季節変動を反映しています。一方、南半球の季節変動は、生物圏の影響に加え、海洋の変化やバイオマス燃焼を反映しています。南半球の低緯度では、1年周期の変動ははっきり見られず、半年の周期の変動が見られる。これはおそらく、南半球低緯度の放出源と吸収源の直接的な影響と位相のずれた北半球の季節変動が伝播してくるという、相反する2つの要因によるものです。②メタン(CH4)は2番目に重要な温室効果ガスであり、その濃度は19世紀はじめより増加しています。世界の平均濃度は年々の増加を反映し、2001年の年平均濃度は1782ppbでした。年平均濃度は最も北の緯度帯で最も高く、南半球に向かって減少しており、このことは北半球がメタンの主な放出源であることを示唆しています。世界の濃度増加率は、1984年から2001年の平均で8ppb/年であるが、増加率は1980年代から1990年代にかけて明らかに減少しています。増加率は、北半球高緯度で大きく濃度が減少した1992年や多くの地域で増加が停止した1996年を含む数年にわたって大きく減少しています。しかしながら、1998年は世界の平均気温が特に高かったため、メタンは両半球で高い増加率となりました。世界の増加率は大きく減少し、2000年に解析期間ではじめて負の値を記録しました。月平均濃度は冬に高く、夏に低いという季節変動します。二酸化炭素とは異なり、季節変動の振幅はメタンの場合、北半球だけでなく南半球の中・高緯度でも大きいようです。南半球の低緯度では、北半球の冬期に第2のピークを持つような半年の周期の成分が、一年周期の成分に重なっている。これは北半球からの大規模なメタンの輸送によるものであとのことです。③一酸化二窒素(N2O)は重要な温室効果ガスであり、その濃度は世界的に増加しています。両半球で濃度が増加していることを示しています。④ハイドロカーボン類はそのほとんどが人為起源であるハロカーボン類は効果の大きい温室効果ガスであり、いくつかはオゾン層破壊物質としても働く。いくつかのハロカーボン類(クロロフルオロカーボン類等)の濃度は、1970年代・1980年代に増加したが、「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」およびその調整・改正のもとに製造と放出が制限されたために、現在増加はほとんど止まってます。クロロフルオロカーボン11の濃度は、1992年頃に最大値を記録し、その後減少し始めました。クロロフルオロカーボン12は緩やかに増加したが、最近はほとんど増加は止まっています。クロロフルオロカーボン113はわずかに増加したが、現在、増加はほぼ止まっています。ハイドロクロロフルオロカーボン141bと142bの濃度は直線的に増加しています。四塩化炭素の濃度は徐々に減少していて、メチルクロロフォルムの濃度は、1992年頃に最大値を記録した後、明瞭に減少を始めました。⑤地上オゾン(O3)は放射、化学過程を通じて、大気環境において重要な役割を演じています。オゾンは成層圏において紫外線を吸収し、その吸収エネルギーで循環場を形成しています。同様に、オゾンは対流圏において赤外線を吸収し、温室効果ガスの一つです。地表近くのオゾン(いわゆる地上オゾン)の変化は、そこでのいろいろな過程を反映しています。対流圏オゾンの一部は成層圏から輸送されるが、残りは窒素酸化物が豊富な状況下で、一酸化炭素や炭化水素類の酸化を通じて対流圏内で化学的に生成されています。地上オゾン濃度は、地点毎に変動し、季節変動や年々変動が相対的に大きいため、地上オゾン濃度の一般的な長期トレンドを特定するのは困難です。すみません。長文投稿になりました。

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月13日 09:10


今日は、教育弘済会の論文書きのために、関係図書を借りて、ひっくり返って 読んでいました。(というより、読んでは寝・・・・・・・の連続で今、 起きてきました。(^^;; 今回は、「屋上緑化による、CO2固定と、温度上昇の抑制」ということで 書いてみようと思います。 太陽エネルギーの45%を占める可視光(紫外光3~4%、赤外光50%がどの程度)CO2を固定するか、夜明け前に、一定面積の芝を刈り取り、日の入り後に同じ面積のはを刈り取り 大学に持ち込んで、Cの量を比較することと、蒸散量(これが大きいんですね)を計測する装置を借りてきます。(この装置も日大の森林科学科にあるんですね。(^^)///。数百万円ほどするそうですが・・・)

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月14日 19:12


今日は、太平洋戦争終結60周年ですね。(また日露戦争終結100年とのことです。) 私は、1950年生まれで、55歳、奇跡的に、近代日本が戦争をしなかった奇跡的な期間に生きています。(幸せですね(^^)// しかし、東アジア諸国の、日本に対する警戒は、大きなものがあると思います。戦前の軍事大国の記憶は、まだその年代の人々、指導者には大きな脅威となっているでしょう。そして、敗戦の日本が、世界第2位の経済大国担ってしまったことに対しても、脅威があるのではないかと思います。ひとたび、日本が、再軍備の道をたどったら・・・・、これは日本国民にも、不幸なことですが、近隣諸国にとっては大きな、日々の悪夢になっているのではないでしょうか。 韓国、台湾、中国の技術と言っても、所詮は、日本の空洞化による移転が元で、砂上の楼閣的なものではないかと考えております。 何しろ、日本の、安定が東アジアの安定につながることを、忘れてはいけませんね。 日本のニート(学校にも行かず、働きもしない若者)が65万人を越え、文科省が本腰を上げるようです。経済的には、頂点を究めても、若い世代がこのようでは、日本の未来は・・・・・ですね。 夢と希望を若者に持たせられるような、日本にしていきたいものです。

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月15日 09:28


昨日、キプロスのヘリオス航空機がアテネ近くに墜落し、121人全員が死亡という痛ましい事故がありました。その内、48名が子供ということで一層、心が痛みます。新聞では、高々度飛行中に何らかの故障で機内の気圧が下がり、墜落前に、ほとんど、死亡していた可能性があるとのことでした。飛行機は、最も安全な乗り物といわれていますが、一度起こると、全員死亡ということになります。日本も、機体整備など、中国の会社に委託しているとの報道もあります。技術力の差はたいしてないでしょうが、整備の歴史、ノウハウなどは日本の方が優れているのではないかと思います。価格競争で、このようなことになるのではないかと考えますが、「命」と「ちょっとした航空運賃の安さ」を天秤にかけた場合、どちらをとるかは、歴然ですね。「安全性」は、全てに「優先」されるべきものでしょう。

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月15日 19:51


今日の、宮城沖地震、すごかったですね。私は、ゆったりとした揺れの地震は、初めてです。また、震度が広域にわたって大きかったことも、珍しいですね。マグニチュード7.2と報道されましたが、どこのデータで計算するかで違うように聞いたことがあります。きっともっとエネルギーの大きな地震だったのではないかと感じています。

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月16日 21:38


久しぶりに夜更かしをしてNHK「アウシュビッツ」①「大量虐殺への道」をラジオで聞いていた。ナチス、ヒトラーの意向を汲んだ、ナチス親衛隊(SS)の実質的な、行動にせよ、ヒトラーの異常な意向に従った行動で、ソ連捕虜、ユダヤ人がガス室で、青酸ガス、一酸化炭素ガスで、長時間苦しみながら、数百万人が殺された。 特に民族を根絶やしにする(ホロコースト)という事実は、決して忘れてはいけないし、やってはいけないことであることを全世界の人々が、「心に焼き付けておかないことである」と真に学ばねばならない。「不幸な歴史の教訓」として認識しなけれだならないと考えます。私も、万が一このようなことが起こったら、殺す側より、殺される方を、どれほど、心が穏やに、途中苦しむかもにれないが、選びたいと思うと同時に、「決して、人間世界が続く限り、二度とこのようなことを、どんなことになっても考えないような世界市民、宇宙船地球号での国際国家」を支持したい。

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月17日 00:21


19日は、忙しい、一日研修(私が勝手にスケジュールをしはのですが・・・(^^ ;;) ○9時に西松建設技術研究所(自宅のすぐ近くです)で、屋上緑化についての お話を聞き、見学しました。 ここはセダム科植物「果肉植物で、サボテンに近い種ではないかと思います。 現在、壁面緑化ユニットの開発、成長経過を観察中とのことでした。 ○11時は、学校近くの「共同カイテック」の屋上緑化の見学しました。 ここは、芝での緑化がメインで、精神的にも落ち着く雰囲気でした。 二酸化炭素固定、蒸散作用による気温低下を考えると、セダム科植物より、 温暖化防止には、効果が高いように感じました。 ここで、社員食堂で、昼食をごちそうになりました。(^^;; ○午後2時は、西松建設愛川衝撃振動研究所を訪問しました。 ここは神奈川県の中央部の中津工業団地内にあり、5.5m角の衝撃振動台 (三菱重工製23億円)と遠心振動載荷実験装置(5億円)(これは、地震時に 地下構造体(打ち込み基礎パイルなどの挙動を調べる最新の装置)だそうで、 最大遠心加速度150G(G:重力加速度)まで可能だそうです。 (人間は9Gで死亡してしまうそうですが・・・)また。 この装置に水平加震装置(40G)を取り付け兵庫県南部地震クラス:800gal 相当で 、地下構造物の挙動を再現できるとのことでした。 この成果は、「研修報告」と「緑化論文」に使うつもりです。 ○午後6時から、「神中理前哨祝い」と称して、各校の理科教員3人と居酒屋で一杯 やりました。 ○午後9時、ほろ酔い気分で帰宅しました。(^^;;;;;;; 忙しかったなーーーーーーーーーーあ・・・・・・(^^;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月20日 09:19


HONEST事務局、永友さん、こんにちは。 HONESTの最初のWebが小さくなり、見やすくなりましたね。助かります。今まで、スクロールをしていましたが、これが省かれます。これからも、「進化」していってください。 時に「OFF会」の件、どうなりましたでしょうか。 出席できる人たちだけで、やりましょう。(^^)///

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月20日 09:31


神奈川県公立中学校教育研究会理科部会(神中理)の第46回研究大会が 大和市立渋谷中学校で11月8日(火)に開催されます。 記念講演は11:00~12:30で、講師は、独立行政法人 海洋研究開発機構 地球深部探査センター 科学計画室 室長 伊藤 久男博士に決まりました。 今年、7月に、世界最大の深海底掘削船「ちきゅう」(57500トン)が完成し、 「国際深海掘削計画」のメイン船になるとのことです。 水深3000mの海底下を7000m掘削でき、マントル上部物質の直接採取が 世界で初めてできるとのことです。 今までの記録は、合衆国掘削船の海底下2100mですから、その3倍以上深く 掘ることができる訳です。 櫓の高さは100m以上で、船の位置決めはGPSと海底に打ち込む4本の音響 ソナーの音波干渉を併用し、どんなに海が荒れても直径10cm以内に位置決め 固定することができるようになっているようです。 講演が、今から楽しみです。 では。

投稿者 中村孝夫 : 2005年08月20日 14:31


神奈川県公立中学校教育研究会理科部会(神中理)の第46回研究大会が、成功裏のうちに終了しました。 私は、事務局で、裏方・雑用等結構忙しく、活動しておりました。県内から224名、県外から4名の理科担当の先生方が参加してくださいました。記念講演(約1.5時間)は「地球深部探査船 ”ちきゅう”から始まる新しい科学」と題して、海洋研究開発機構地球深部探査センター 科学計画室 室長 伊藤 久男博士にお話をしていただきました。 今は、大会記録誌の編集、印刷、製本作業のみとなりました。 この冬季休業中は1月6日に、 海洋研究開発機構横浜研究所を見学することになりました。ここには、国の研究機関である原子力研究所、宇宙開発事業団、海洋研究開発機構の3研究組織が、共同して構築した「地球シュミレータ」という分散並列型コンピュターシステム(海洋研究開発機構横浜研究所内に設置)で、640台の高速コンピュータをネットワークで繋ぎ、複雑系問題をそれぞれのPCが部分的に相互的に演算するものです。大気・海洋系問題、個体地球科学問題等・・・を高速に演算し、視覚的イメージで出力します。 伊藤博士に案内をお願いしております。 現在、見学を「有効な研修」として行うため、海洋研究開発機構のサイト(膨大な情報量です)を閲覧して、予備知識を詰め込み中です。

投稿者 中村孝夫 : 2005年12月20日 23:11


今年は、初めから、入院など、色々とあり、今になって、やっと落ち着きました。(^^;;; 学校は、いたって平穏??ですが、我が家は、問題続きで、帰宅拒否症候群になっています。(^^;;; 一日の日課は、まず帰ったら、早々と、夕食(午後6時頃ですね) その後は、すぐにスポーツクラブに行き、ジョギング、ヨガ、各種筋力器具、水泳、サウナ、風呂・・・・と午後11時頃まで遊んでいます。 明日でよい仕事は、明日やる主義ですので、ストレス無しでボケが始まりそうです。 「つれづれなるままに・・・・」でした。(^^)//

投稿者 中村孝夫 : 2006年01月19日 15:16


最近、広島大学大学院生物圏研究科 中根周歩教授の提唱している「タイ産竹炭を用いた無灌水屋上緑化」試験を本校屋上で行っております。本校から100m足らずのところにある)(株)共同カイテック(この会社は、変電所、ビルなどの電力バス(数千アンペアの電力幹線の製作では日本有数の会社です。)の「環境部」で行っている「屋上緑化システム」を貸与していただき、中根式竹炭無灌水システムと共同カイテック雨水型無灌水システムの2方式で、各部分の測温をボタン型データロガーで1時間毎に自動計測を1年間行っております。 何せ、研究資金が皆無なので、いろいろな企業から、装置をお借りしている状態です。 測温システムのPCインターフェースの期限が、この3月いっぱいなので、現在、コカコーラ教育財団に推薦、補助金の申請手続きの準備をしております。

投稿者 中村孝夫 : 2006年01月22日 04:27


広島大学 中根先生は、タイ王国の国家プロジェクトの「ゴールデン・バンブー財団」の竹炭無灌水実証試験を乾期、雨期のあるタイ国で行っていました。これは「ゴールデン三角地帯」の「ケシ栽培」撲滅のため、ここの方々に「竹林管理、伐竹、竹炭製造、輸出、外貨獲得、生活向上」という持続可能な経済サイクルを構築するというものです。そのためには、竹炭の利用アイディアを多く考えていく必要があり、日本支部の方々も活動されています。これはもちろん経済活動ですので、関係企業は「利潤」を上げると同時に、「社会貢献」という側面も持ったものです。この2つの目的が、達成されて「持続可能な活動」になっていくものと考えられます。「竹資源」バイオマスエネルギーですので、環境に負担をかけません。この意味でも意義ある活動ではないかと考えております。

投稿者 中村孝夫 : 2006年01月22日 04:43


2月19、20日の「NHKスペシャル(気候大異変)」で海洋研究開発機構、横浜研究所の並列高速スーパーコンピュタシステム「地球シュミレータ」の処理結果をIPCC(気候変動国家間パネル)の前議長Robert T. Watson(ロバート・ワトソン博士)の話で進められていました。「地球シュミレータ」は、パワーアップして、1500台以上のスパコンを高速ネットワークで繋ぎ、パソコンで14時間かかる演算を1秒間で処理するまでになったようです。複雑系の処理には世界有数のシステムだそうです。

投稿者 中村孝夫 : 2006年02月23日 19:57


皆さん、お久しぶりです。(^^)// 10ヶ月ぶりの投稿です。 誰も書かないと、書きたくなる癖がありまして・・・・(^^) 今度、堀場製作所の永井部長さん、河内室長さんからの支援で、山梨県富士河口湖町の「河口湖南中学校組合立河口湖南中学校科学部(顧問 外川公彦先生)」が「HONEST」に参加されました。 本校とは直線で65kmに在り、海抜860mです。 本校は60m、高度差800mにもなります。 65kmは「ほぼ同一起源の雲塊」と考えてみると、「800mの高度差は、雨水の性質のを変える」と仮説しました。 「変化」が「あるのか、ないのか」、1年間、探ってみたいと思います。

投稿者 中村孝夫 : 2006年12月25日 16:28


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